他者との比較

貯蓄データ

他人の貯蓄の状態はどうなんやろうと気になる人もいるやろから、総務省統計局のデータを載せとくわ。

まず”貯蓄のない世帯も含めた二人以上の世帯における2020年の貯蓄額”は

   ・平均値・・・1,791万円

   ・中央値・・・1,016万円

    ※中央値は世帯数で二分した数値

”そのうち働いている世帯”では

   ・平均値・・・1,378万円

   ・中央値・・・782万円

また、”二人以上の世帯について貯蓄の種類”は、

   ・定期性預貯金・・・33.9%

   ・通貨性預貯金・・・31.0%

   ・生命保険など・・・19.9%

   ・有価証券・・・13.4%

   ・金融機関以外・・・1.7%

となってる。

しかしこの貯蓄額には負債はカウントされとらんらしい。

すると、二人以上の世帯について、世帯主の年齢階級別に純貯蓄額(貯蓄現在高-負債現在高)をみると,50歳未満の世帯で平均割合では負債現在高が貯蓄現在高を上回ってて,負債超過状態なんやて。

とまあ、実際のところは、借金のほうが多い世帯がゴロゴロあるっちゅうこっちゃ。

まあ、年代別のデータとか、いろいろなデータが載ってるから、興味のある人は一読してもええやろと思う。

ただ、生活の環境は人それぞれなんで、平均や中央値より多い少ないを考えて自分と比較してもしゃーないわな。

おっちゃんが思うのは、だだ1つ。

これらのデータを見る限り、ほとんどの人はゆとりある老後なんかほど遠いということや。

ちょっと気になる部分もあったから、また今度、詳述していくで。